事業・施設概要
| 都道府県 | 大分県 | 経営主体 | 臼杵市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 39,150人 | 現在処理区域内人口 | 1,402人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 810人 | 現在処理区域面積 | 68ha |
| 晴天時現在処理能力 | 904m³/日 | 下水管布設延長 | 45km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額9,323.0万円
総額5,560.3万円
| 都道府県 | 大分県 | 経営主体 | 臼杵市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 39,150人 | 現在処理区域内人口 | 1,402人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 810人 | 現在処理区域面積 | 68ha |
| 晴天時現在処理能力 | 904m³/日 | 下水管布設延長 | 45km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額9,323.0万円
総額5,560.3万円
①収益的収支比率・・・使用料収入や一般会計からの繰入金等の総収益で、総費用に地方債償還金を加えた費用をどの程度賄えているかを表す指標です。平成29年度は収益、費用共に減少しましたが収益の減少の方が大きかったため、再び80%を下回りました。今後とも料金収入増加に向けて接続推進等を行う必要があります。④企業債残高対事業規模比率・・・使用料収入に対する企業債残高の割合であり、企業債残高の規模を表す指標です。今後も企業債元利償還金の減少に伴い、減少する見通しです。⑤経費回収率・・・使用料で回収すべき経費を、どの程度使用料で賄えているかを表した指標です。類似団体平均値を下回っているものの、少しづつではありますが改善の傾向が見られます。今後とも、接続率の向上による料金収入増加や維持管理費の削減に努めることが必要です。⑥汚水処理原価・・・有収水量1㎥あたりの汚水処理に要した費用であり、汚水資本費・汚水維持管理費の両方を含めた汚水処理に係るコストを表した指標です。平成27年度をピークに減少傾向にありますが、常に類似団体平均値を上回っている状況です。今後とも、維持管理費の削減に努めることが必要です。⑦施設利用率・・・施設・設備が1日に対応可能な処理能力に対する、1日平均処理水量の割合であり、施設の利用状況や適性規模を判断する指標です。若干の右肩下がりとなっています。今後施設のあり方について検討を行います。⑧水洗化率・・・現在処理区域内人口のうち、実際に水洗便所を設置して汚水処理している人口の割合を表した指標です。右肩上がりとなっていますが、類似団体平均を下回っている状況です。料金収入を確保し安定した経営のためにも、水洗化率向上に努めていきます。
施設機能を保全するために必要な対策方法や対策時期等を検討する最適整備構想を平成28年度に策定しました。また平成30年度には、公共下水道への編入について検討を行いました。その2つの結果を踏まえ、排水処理全体の合理的かつ効率的な運営について検討を行い、その中で、最適整備構想に基づく既存施設の有効利用や長寿命化対策と公共下水道への編入のどちらが最善かということについて検討を行っていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の臼杵市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。