大分県臼杵市:特定地域生活排水処理の経営状況(最新・2024年度)
大分県臼杵市が所管する排水処理事業「特定地域生活排水処理」について、2024年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2024年度)
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率・・・令和7年度4月からの法適化を見据えた打ち切り決算により、100%を大きく上回っています。④企業債残高対事業規模比率・・・企業債残高と一般会計負担分が同額のため0となっています。⑤経費回収率・・・令和7年度4月からの法適化を見据えた打ち切り決算により、類似団体平均及び全国平均大きく上回っていますが、料金収入だけでは経費を賄える状況ではありません。⑥汚水処理原価・・・令和7年度4月からの法適化を見据えた打ち切り決算により、類似団体平均及び全国平均大きく下回っています。⑦施設利用率・・・類似団体平均値を常に下回っている状況です。人口減少に伴う処理水量の減少により、今後施設利用率は微減傾向で推移することが考えられます。⑧水洗化率・・・水洗化率は100%を維持しています。
老朽化の状況について
本事業は、平成16年度に着手し平成22年度末をもって完了しています。現在、早期に設置した浄化槽は設置後19年以上経過している状況です。合併処理浄化槽の耐用年数は30~40年程度であることから、今後も、将来的な修繕・設置換え等について検討していく必要があります。
全体総括
本事業は、人口減少等により料金収入が減少傾向で、事業も終了していることから料金収入の増額は見込めず、料金収入のみでは維持管理費等の営業費用を賄えない状況にあります。令和7年4月に法適化したことにより、経営状況が可視化されるため、より維持管理経費の抑制を図り、修繕・設置換えを見据えた長期的な計画を検討します。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定地域生活排水処理の2024年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の臼杵市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。