事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 水上村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 林業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,143人 | 現在処理区域内人口 | 52人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 48人 | 現在処理区域面積 | 8ha |
| 晴天時現在処理能力 | 43m³/日 | 下水管布設延長 | 2km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額643.2万円
総額378.0万円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 水上村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 林業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,143人 | 現在処理区域内人口 | 52人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 48人 | 現在処理区域面積 | 8ha |
| 晴天時現在処理能力 | 43m³/日 | 下水管布設延長 | 2km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額643.2万円
総額378.0万円
①収益的収支比率収支比率は100%以上となっているが、使用料収入だけでは賄えていないのが現状であり、一般会計からの繰入金により現状維持できている状況である。⑤経費回収率平均を大きく下回っており、人口減少に伴い使用料の収入が減っていく中、今後施設の更新等も控えており財源の確保が課題となってくる。⑥汚水処理原価施設の老朽化に伴い、機器の修繕を行った結果、平均を大きく上回っているが、H30よりは若干減少している。しかし今後も、改築更新等が見込まれるため、適正な維持管理と施設の維持方法について検討していく必要がある。⑦施設利用率接続戸数に対して施設自体が過大なスペックであるため、今後施設の縮小化等が検討課題となる。⑧水洗化率未接続については空き家等が多く、現状100%の接続率となっている。
施設の利用状況に応じて、維持方法について検討していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の水上村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。