熊本県南関町:特定環境保全公共下水道の経営状況(2022年度)
熊本県南関町が所管する下水道事業「特定環境保全公共下水道」について、2022年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
南関町
簡易水道事業
特定環境保全公共下水道
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収録データの年度
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経営比較分析表(2022年度)
経営の健全性・効率性について
③流動比率、⑤経費回収率、⑧水洗化率については、類似団体平均を大きく下回っているが、②累積欠損金比率、④企業債残高対事業規模比率は大きく上回っている。①経常収支比率及び⑥汚水処理原価については改善が見られ、類似団体平均値程度となった。令和4年度下水道加入状況処理区域内人口2,353人下水道普及人口1,552人普及率65.96%(今後の対策)令和2年度に経営戦略の策定を行った。下水道接続への加入促進を行い、令和4年度に上下水道審議会にて料金改定について協議を行った。令和7年度からの改定に向けて、引き続き協議を行っていく。令和4年度の維持管理契約更新時に維持管理について見直しを行い、年間15百万程度の経費削減につながった。
老朽化の状況について
平成14年4月に供用を開始し、20年経過をしている。令和元年度に下水道施設ストックマネジメント計画を策定しており、令和4年度に電気設備の詳細設計を完了。令和5年度より改築更新工事を予定している。
全体総括
下水道処理区域の面整備については完了しているが、今後は老朽化対策費用の増加が見込まれる。適切な維持管理を行いながら、中長期的な施設の更新を行っていくよう努める。今後の経営については、策定した経営戦略に基づき、加入促進や料金改定等を検討し、また維持管理費用についても経費の削減に努めることで健全な経営を目指し、安全で安定した事業の継続に努める。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定環境保全公共下水道の2022年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の南関町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。