熊本県南関町:特定環境保全公共下水道の経営状況(2017年度)
熊本県南関町が所管する下水道事業「特定環境保全公共下水道」について、2017年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
南関町
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経営比較分析表(2017年度)
経営の健全性・効率性について
⑤経費回収率、⑥汚水処理原価、⑧水洗化率が類似団体に比べ低い状況にある。⑤経費回収率が低くなっている要因としては、下水道処理区域内の下水道普及率が55%程度であり、経費に対して十分な使用料収入を確保できていないためであると考えられる。①収益的収支比率については、ここ数年は、微増ではあるが下水道への加入接続増による普及率の改善により緩やかに上昇傾向であるが、依然として厳しい状況である。平成29年度下水道加入状況処理区域内人口2,654人下水道普及人口1,474人普及率55.5%(今後の対策)下水道接続への加入促進、料金改定等
老朽化の状況について
H14.4に供用開始され、まだ新しい施設ではあるが、H30年度から下水道施設ストックマネジメント計画を策定予定とし、施設の老朽化対策を計画する。
全体総括
下水道処理区域の面整備については、H29年度においてほぼ完了し、支出の面では、地方債償還金額や維持管理費の割合が多い。今後の経営については、人口が減少傾向ではあるが、下水道への加入促進を行い下水道普及率を引上げ、料金改定等を含め施設整備及び財政計画を検討し、安全で安定した事業の継続に努める。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定環境保全公共下水道の2017年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の南関町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。