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熊本県南関町:簡易水道事業の経営状況(最新・2023年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県熊本県経営主体南関町
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分行政区域内人口8,782
現在給水人口77給水区域面積3ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額320.1万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額320.1万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

経営の健全性・効率性について

⑤料金回収率の増加及び⑥給水原価の減少については、大きな修繕費が発生せず、費用が抑えられたことが要因となっている。①収益的収支比率及び④企業債残高対給水収益比率の減少については、令和5年度末で飲料水供給施設へ移行した際、企業債を全額繰上げ償還したことが費用増加と企業債残高減少の要因となっている。年々と簡易水道給水人口(計画人口180人規模)が減少しており、それに伴って料金収入も減少している。今後簡易水道供給区域拡大の計画もない為、簡易水道供給人口の増加も見込めない状況である。(給水人口の推移)H27年度100人H28年度102人H29年度101人H30年度93人R1年度90人R2年度89人R3年度85人R4年度80人R5年度77人現在、維持管理費用を料金収入で賄えておらず、R2年度に策定した経営戦略に基づいて、料金体系や維持管理費の削減について検討を行っていく。

①収益的収支比率
②料金回収率
③給水原価
④施設利用率
⑤有収率

老朽化の状況について

簡易水道事業はH8年度より給水開始し、28年経過している。老朽化については、各所修繕や改築が必要な箇所が出てきており、R2年度には中間槽ポンプ修繕、R3年度には計装機器の修繕を行った。今後も維持管理費用の増加が懸念される。

①管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の南関町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。