熊本県南関町:簡易水道事業の経営状況(2019年度)
熊本県南関町が所管する水道事業「簡易水道事業」について、2019年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
南関町
簡易水道事業
特定環境保全公共下水道
特定地域生活排水処理
収録データの年度
2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度2015年度2014年度
経営比較分析表(2019年度)
経営の健全性・効率性について
現在、簡易水道給水人口(計画人口180人規模)が減少傾向にあり、料金収入もそれに伴い減少している。今後、簡易水道供給区域拡大の計画もない為、人口の増加も見込めない状況である。(給水人口の推移)H27年度100人H28年度102人H29年度101人H30年度93人R1年度90人今後は、簡易水道事業維持の為、料金体系や施設管理等を含めた経営の検討を行っていかなければならない。
老朽化の状況について
簡易水道事業はH8年度より給水開始し、24年経過している。老朽化については施設や管路等の更新時期が来る前に一度調査を行い、施設及び管路等の状況を把握しなければならないと考える。
全体総括
南関町では、水道事業の規模が小さく簡易水道事業、飲料水供給施設等を含め水道供給率は、町全体の約8%である。水道事業の規模が小さく財政的にも厳しい状況にあり、施設の更新時期を迎えることになると更に厳しい経営状況となり、将来の給水人口等の数値の経過次第では、ダウンサイジング等も視野に入れながら経営をする必要があると考える。現在の水道事業1箇所給水件数34件給水人口90人
出典:
経営比較分析表
,
よくある質問
このページで何が分かりますか?
簡易水道事業の2019年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の南関町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。