熊本県南関町:簡易水道事業の経営状況(2017年度)
熊本県南関町が所管する水道事業「簡易水道事業」について、2017年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
南関町
簡易水道事業
特定環境保全公共下水道
特定地域生活排水処理
収録データの年度
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経営比較分析表(2017年度)
経営の健全性・効率性について
現在、簡易水道給水人口(計画人口180人規模)が減少傾向にあり、料金収入もそれに伴い減少している。今後、簡易水道供給区域拡大の計画もない為、人口の増加も見込めない状況である。人口の変動により使用料が減少している。(給水人口の推移)H24年度112人H25年度112人H26年度104人H27年度100人H28年度102人H29年度101人今後は、簡易水道事業維持の為、料金体系や施設管理等を含めた経営の検討を行っていかなければならない。
老朽化の状況について
簡易水道事業がH8年度より給水開始され、現在では給水開始より20年以上経過し、老朽化については施設や管路等の更新時期が来る前に一度調査を行い、施設及び管路等の状況を把握しなければならないと考える。
全体総括
南関町では、水道事業の規模が小さく簡易水道事業、飲料水供給施設等を含め水道供給率は、町全体の8%である。水道事業の規模が小さく財政的にも厳しい状況にありる。施設の更新時期を迎えることになると更に厳しい経営状況となり、将来の給水人口等の数値の経過次第では、ダウンサイジング等も視野に入れながら経営をする必要があると考える。現在の水道事業1箇所給水件数34件給水人口101人
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
簡易水道事業の2017年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の南関町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。