事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 南関町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 8,914人 | |
| 現在給水人口 | 80人 | 給水区域面積 | 3ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額473.3万円
総額473.3万円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 南関町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 8,914人 | |
| 現在給水人口 | 80人 | 給水区域面積 | 3ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額473.3万円
総額473.3万円
⑤料金回収率の増加及び⑥給水原価の減少については、大きな修繕費が発生せず、費用が抑えられたことが要因となっている。年々と簡易水道給水人口(計画人口180人規模)が減少しており、それに伴って料金収入も減少している。今後簡易水道供給区域拡大の計画もない為、簡易水道供給人口の増加も見込めない状況である。(給水人口の推移)H27年度100人H28年度102人H29年度101人H30年度93人R1年度90人R2年度89人R3年度85人R4年度80人現在、維持管理費用を料金収入で賄えておらず、R2年度に策定した経営戦略に基づいて、料金体系や維持管理費の削減について検討を行っていく。
簡易水道事業はH8年度より給水開始し、27年経過している。老朽化については、各所修繕や改築が必要な箇所が出てきており、R2年度には中間槽ポンプ修繕、R3年度には計装機器の修繕を行った。今後も維持管理費用の増加が懸念される。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の南関町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。