事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 菊池市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 小規模集合排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 47,715人 | 現在処理区域内人口 | 120人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 114人 | 現在処理区域面積 | 20ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 2km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額751.1万円
総額750.3万円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 菊池市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 小規模集合排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 47,715人 | 現在処理区域内人口 | 120人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 114人 | 現在処理区域面積 | 20ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 2km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額751.1万円
総額750.3万円
本年より地方公営企業法を適用し事業を実施している。経常収支比率は100%を超えているが、経費回収率は約67%であり、一般会計からの繰入れに頼った経営となっている。流動比率は極端に低く、これは運転資金としての現金が少ないことが要因である。今後改善策を検討し支払能力の向上に努める必要がある。企業債残高対事業規模比率は企業債の償還についても繰入金に頼る状況であるため0%となっており改善を図る必要がある。
有形固定資産減価償却率は法適用直後であり、今後は上昇が見込まれる。平成12年に供用開始し、管渠については耐用年数を迎えているものはないために管渠老朽化率は0%である。処理施設については、現在のところ改築更新の計画はないが、現処理施設の長寿命化を図っていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の菊池市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。