事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 菊池市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 小規模集合排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 48,765人 | 現在処理区域内人口 | 140人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 134人 | 現在処理区域面積 | 20ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 2km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額721.9万円
総額412.6万円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 菊池市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 小規模集合排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 48,765人 | 現在処理区域内人口 | 140人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 134人 | 現在処理区域面積 | 20ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 2km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額721.9万円
総額412.6万円
収益的収支比率は経年比較で若干減少したが、事業規模が小さいための変動と考える。経費回収率は類似団体と比較した場合、高くなっているが経営が使用料収入で経費を賄えていない状況となっており、健全とは言えない。しかし、対象世帯が少ない事業であるため、効率的に経営することができない。汚水処理原価については、類似団体との比較では大変低くなっているが、本市での他事業と比べた場合、高くなっている。今後も継続し経費削減に努める必要がある。
供用開始より18年程度経過しているが、管渠について耐用年数に達していないため、老朽化は見られない。処理施設については、現在のところ改築更新の予定がないため、当面の間、現処理施設を維持管理し使用していくことになる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の菊池市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。