事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 菊池市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 50,223人 | 現在処理区域内人口 | 15,468人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 14,283人 | 現在処理区域面積 | 539ha |
| 晴天時現在処理能力 | 10,600m³/日 | 下水管布設延長 | 99km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.5億円
総額2.6億円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 菊池市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 50,223人 | 現在処理区域内人口 | 15,468人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 14,283人 | 現在処理区域面積 | 539ha |
| 晴天時現在処理能力 | 10,600m³/日 | 下水管布設延長 | 99km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.5億円
総額2.6億円
収益的収支比率は経年比較で右肩上がりとなっており、経費回収率も高水準となっているため、経営が安定している。企業債残高対事業規模比率は類似団体と比較しても大きな違いはなく推移している。汚水処理原価については、類似団体との比較では若干低くなっているが、今後も継続し経費削減に努める必要がある。施設利用率については、類似団体との比較では低くなっているが、今後下水道への加入促進を強化し、水洗化率をさらに上げ施設利用率のアップ及び料金収入の増加を図る。
管渠については、供用開始後古いものでおおよそ30年となっているため、耐用年数を迎えているものはない。処理施設の改築更新については、平成30年度で水処理施設と汚泥処理施設の更新が終わる予定であるが、並行し、その他の処理施設を調査し状況により更新を進めることになる。現在までの改築更新により、電気料等の施設の維持管理経費の削減が見込まれる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の菊池市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。