事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 玉名市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 64,303人 | 現在処理区域内人口 | 35,699人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 31,725人 | 現在処理区域面積 | 1,166ha |
| 晴天時現在処理能力 | 19,200m³/日 | 下水管布設延長 | 252km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額14.2億円
総額13.9億円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 玉名市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 64,303人 | 現在処理区域内人口 | 35,699人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 31,725人 | 現在処理区域面積 | 1,166ha |
| 晴天時現在処理能力 | 19,200m³/日 | 下水管布設延長 | 252km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額14.2億円
総額13.9億円
・経常収支比率は100%を越えており累積欠損金比率は0%であるため、現状は健全な経営状態であると言えます。ただし、全国平均及び類似団体より低く、使用料収入の低下等により今後厳しい経営状態が想定されます。・流動比率は、全国平均値及び類似団体を上回っており支払返済能力は確保されているが、毎年減少傾向にあるため流動資産の値に注意する必要があります。・企業債残高対事業規模比率は、全国平均及び類似団体よりも低水準で推移しています。今後も、企業債残高と投資規模及び使用料水準とのバランスに留意していきます。・経費回収率は、数年100%を維持している状況です。今後も100%を下回らないように、汚水処理原価の抑制するため経費削減に努め、使用料収入の確保に努めます。・施設利用率は、前年度と比較して約9%上昇しており引き続き未普及地域の解消と処理場等の非効率性を検証していきます。・水洗化率は、全国平均及び類似団体を下回り、また80%台まで低下しています。要因としては、処理区域内人口減少が水洗便所設置済人口減少よりも進んでいると考えます。今後も人口減少に伴い低下すると思われるため、未接続世帯に対する接続勧奨を進め有収水量の確保に努めます。
・有形固定資産減価償却率は、毎年微増しており、老朽化が進む施設や設備を適切に維持管理しながら、下水道の機能を確保していく必要があります。・管渠老朽化率は、法定耐用年数を経過した管渠がないことから、管路の健全性は一定確保できていると考えています。・管渠改善率の0%は、対象となる老朽化管渠が発生していないためです。今後、管渠老朽化率の上昇が想定されるため、ストックマネジメント計画による管渠カメラ調査の結果で改善延長を増やしていくことを検討しています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の玉名市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。