熊本県玉名市:公共下水道の経営状況(2016年度)
熊本県玉名市が所管する下水道事業「公共下水道」について、2016年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2016年度)
経営の健全性・効率性について
・収益的収支比率については、平成28年度決算において100%を上回ったため今後も堅持を目標とする。・企業債残高対事業規模比率は、500%を超え数年増加傾向にあり現在の事業規模や経営状況のままでは債務弁済財源の確保が厳しい状況となっている。・経費回収率については、平均値より低い水準にあり施設規模及びコスト水準に対して使用料収入の水準が見合っていない状況にあるため、収益性を改善させるには抜本的な施策が必要になる状況である。・汚水処理原価は、年間有収水量の増加に比べ、汚水処理費の増加が大きいため高い数値となっている。類似団体との比較でも悪い状況にある。
老朽化の状況について
・老朽化に係る課題は、検出されていない。
全体総括
・中長期的な視点から収入と支出のバランスを確保すべく、経営戦略を平成28年度に策定した。今後、使用料収入の見直しの目途である3年ごとの見直し及びストックマネジメント計画の策定等投資計画の変更があれば随時見直しを行っていき、効率的な施設整備と適切な料金水準及び接続勧奨の推進により、将来安定した経営を継続できるように取り組んでいきたいと考えている。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2016年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の玉名市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。