事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 玉名市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 66,319人 | 現在処理区域内人口 | 35,714人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 32,740人 | 現在処理区域面積 | 1,159ha |
| 晴天時現在処理能力 | 19,200m³/日 | 下水管布設延長 | 249km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額14.5億円
総額13.9億円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 玉名市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 66,319人 | 現在処理区域内人口 | 35,714人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 32,740人 | 現在処理区域面積 | 1,159ha |
| 晴天時現在処理能力 | 19,200m³/日 | 下水管布設延長 | 249km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額14.5億円
総額13.9億円
・収益的収支比率については、100%を下回っている状況で、使用料収入等の増加に比べ維持管理費や地方債償還金の増加が大きいことが比率低下の要因となっています。・企業債残高対事業規模比率は、平成30年度において、977.70%となり前年度に比べ大きく突出しましたが、これは数値誤りによるもので本来の数値は、33.25%で大きく下がりました。この要因は、平成29年度より一般会計繰入金(分流式下水道費)の算定が総務省統一様式となり、元利償還金すべてが一般会計からの繰入の対象となったため平成30年度より大幅に減少しました。またこの数値は、将来の一般会計負担額を考慮したものであるため、今後も事業規模の適切性等経営改善を図っていく必要があると考えています。・経費回収率については、類似団体及び全国平均値より低い水準にあり施設規模及びコスト水準に対して使用料収入の水準が見合っていない状況にあるため、収益性を改善させるには抜本的な施策が必要な状況であります。・汚水処理原価は、年間有収水量の増加に比べ、汚水処理費の増加が大きいため高い数値となっています。類似団体との比較でも悪い状況にあります。・施設利用率については、類似団体平均値と同等です。・水洗化率については、全国及び類似団体平均値を大きく上回り100%です。
・老朽化に係る課題は、検出されていない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の玉名市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。