事業・施設概要
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 壱岐市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 26,857人 | 現在処理区域内人口 | 2,124人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,186人 | 現在処理区域面積 | 94ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 25km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.2億円
総額4,629.1万円
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 壱岐市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 26,857人 | 現在処理区域内人口 | 2,124人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,186人 | 現在処理区域面積 | 94ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 25km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.2億円
総額4,629.1万円
①収益的収支比率・⑤経費回収率については、100%未満であるが整備完了地区から供用開始を行っており、下水道使用料は増加傾向になっている。しばらくは大きな更新投資等がないので収支バランスを注視し、更なる加入促進を図り、経営の改善に努める必要がある。⑥汚水処理原価については、全国平均・類似団体の平均を下回っている。今後、更なる効率的な経営をするために、施設の修繕改築計画を策定するとともに維持管理の削減も必要である。
既存施設として、3つの処理地区を要しているが、最も古い施設で20年経過程度である。現在、各施設ごとに機能診断(H30~H32)を行っており、今後の更新計画などの機能保全計画を策定を行い、施設の長寿命化に努める。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の壱岐市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。