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長崎県平戸市:平戸交流広場駐車場の経営状況(2023年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県長崎県経営主体平戸市
事業名駐車場整備事業施設名平戸交流広場駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A3B2
収容台数661日平均駐車台数202
駐車場使用面積2,400建設後経過年数9
1時間当たり基本料金200

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

本駐車場は、周辺の観光施設等の利用者や離島航路利用者の利便性の確保及び違法駐車の防止を目的とした料金体系であるため、採算性は高くない。令和5年度においては、利用台数は減少したものの有料利用が増加し、料金収入は増加した。しかしながら、設置から8年が経過した自動料金機器(駐車券交付機、精算機)の経年劣化による故障の多発や新紙幣・インボイスに対応するため、自動料金機器の入替えを実施したことから、一般会計からの繰入金が発生した。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

敷地の大半は県有地であるが、本駐車場が営利を目的としたものでないため、使用料は減免されている。その他の施設・設備は、日常点検等により、適正な更新に努めている。老朽化による不具合や故障が発生していた設備(駐車機器)は入替えを実施した。

①敷地の地価
②設備投資見込額

利用の状況について

開設以来、高い稼働率を維持しており、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による観光客減少から一時的に利用台数が減少したものの、令和3年度以降から観光客数も回復し、コロナ渦以前以上の利用台数となっている。しかしながら、無料時間内(2時間)での利用が大多数であり、令和5年度は約87%が無料利用となっている。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

平戸交流広場駐車場の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の平戸市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。