事業・施設概要
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 大村市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 8,300m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 7,486m³/日 | 一日配水能力 | 8,800m³/日 |
| 導水管延長 | 11,836m | 送水管延長 | 8,259m |
| 配水管延長 | 3,592m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.9億円
総額2.3億円
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 大村市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 8,300m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 7,486m³/日 | 一日配水能力 | 8,800m³/日 |
| 導水管延長 | 11,836m | 送水管延長 | 8,259m |
| 配水管延長 | 3,592m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.9億円
総額2.3億円
①経常収支比率100%を下回る状況が続いており、経営改善に向けた取り組みが必要です。②累積欠損金比率維持管理費の増加等により、収益的収支の赤字が続いているため累積欠損金が増加しています。③流動比率前年度と比較して数値が低いのは、事業の増加に伴い、流動負債(未払金)が増加したためです。④企業債残高対給水収益比率類似団体と比較して数値が高いのは、過去の大型事業の費用を企業債で賄ったことによるもので、料金収入の約8.1倍の企業債残高を抱えています。また、前年度より数値が高いのは、新規で企業債を借り入れたことにより企業債残高が増加したためです。⑤料金回収率類似団体と比較して数値が低いのは、工業用水道料金を安価に抑えているためです。⑥給水原価前年度と比較して数値が低いのは、委託料と減価償却費が減少したためです。⑦施設利用率前年度と比較して数値が高いのは、一日平均配水量が増加したためです。⑧契約率H30に配水能力を減量し、契約水量は前年度から変動がなかったため同じ数値となっています。
①有形固定資産減価償却率類似団体と比較して高い数値となっています。今後は管路や施設の経年化率が上昇し、計画的な更新が必要になります。②管路経年化率管路の経年化率は今後上昇する見込みであり、計画的な更新を行う必要があります。③管路更新率法定耐用年数に達した管路が無いため、現時点で更新は実施していません。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大村市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。