事業・施設概要
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 諫早市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 139,731人 | 現在処理区域内人口 | 15,067人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 12,224人 | 現在処理区域面積 | 549ha |
| 晴天時現在処理能力 | 5,614m³/日 | 下水管布設延長 | 251km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額9.4億円
総額10.3億円
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 諫早市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 139,731人 | 現在処理区域内人口 | 15,067人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 12,224人 | 現在処理区域面積 | 549ha |
| 晴天時現在処理能力 | 5,614m³/日 | 下水管布設延長 | 251km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額9.4億円
総額10.3億円
経常収支比率及び経費回収率については、事業区域内における人口密度が低く事業規模に相当する使用料収入が得られないことなどから、厳しい状況となっている。流動比率の平成26年度における大幅な減少については、会計制度改正の影響であり、実経営状態の急激な悪化によるものではないが、累積欠損比率も含めて少しずつ悪くなっており、厳しい経営状況となっている。企業債残高対事業規模比率は、最初の供用開始が平成6年度末であることから、現時点では償還がまだ進んでいないため、高い水準で推移している。今後増えていく償還額に対応するために、事業の効率化を図っていく必要がある。施設利用率については、類似団体と比較すると高くなっているが、人口減少等もあり、高い利用率とは言えない状況である。今後、施設の統廃合等も視野に入れ、施設利用率を高める方策を研究する必要がある。水洗化率については、平均値を下回っている状況である。よって、住民に対して事業の目的などを説明して理解を深めていただくなど、早期接続の促進に努めながら、水洗化率の向上を図っていく必要がある。
平成6年度末に供用開始を行ったことから、管路については老朽化に至らない状況であるが、今後処理場の経年劣化に対応していくため、更新計画を定めて計画的に整備を進めていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の諫早市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。