事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 江北町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | F2 |
| 行政区域内人口 | 9,685人 | 現在処理区域内人口 | 1,721人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,555人 | 現在処理区域面積 | 72ha |
| 晴天時現在処理能力 | 597m³/日 | 下水管布設延長 | 25km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
・収益的収支比率は100%を超えているが、下水道使用料は昨年度に比べて減となっており、収入の多くを一般会計からの繰入に依存している。また、処理施設の管理委託料などの経常的な経費が増となっているため今後は経営改善にへの取り組みを強化していく。・企業債残高対事業規模比率、経費回収率、施設利用率、水洗化率は全国平均及び類似団体平均よりも良好な数値となっている。・汚水処理原価については、全国平均及び類似団体平均よりも低くなっているが、経常的経費の見直しや接続推進を行いさらに高い水準を目指していく。
老朽化の状況について
農業集落排水施設については、平成11年度の供用開始から約20年が経過しているため、国の農業集落排水事業(機能強化)を活用し、平成27年度から平成31年度の5か年計画により補修・更新を行い、施設の長寿命化と維持管理費の低減を目指していく。
全体総括
農業集落排水施設については、平成27年度からの更新事業を導入しており、その財源を確保するとともに、維持管理費の軽減に努める。また、地方公営企業法の適用・経営改善に向けた経営戦略の改定・維持管理費に見合った料金改定までを一つとして考え、一般会計からの繰入に依存している現状を改善していく。構成市町団体と事業統合を控えているため新体制に収入の確保に努め、累積欠損金の解消ができるようり健全な運営が行えるように努めていきたい。等検討する必要がある。等検討する必要がある。理費の削減に努める必要がある。費削減に努め、経営改善を図っていく必要がある。の償還が完了してきており、経営面で改善を見込んして事業を行っていく予定である。からの企業会計移行を見据え、経営戦略を軸に唐津からの企業会計移行を見据え、経営戦略を軸に維持からの企業会計移行を見据え、経営戦略を軸に唐津からの企業会計移行を見据え、経営戦略を軸に唐津の病床削減は困難である。常勤医師の確保がまま今後、病院規模や診療機能等の基本構想・基本種業務の随時見直し及び投資事業の適正な実施により無駄向け協議を行っていく。や持続可能な水道事業運営を実現するために、県西されるため、将来を見据えた事業運営が必要と考え的に行う必要がある。対応した水道料金制度の最適化が必要になると考えならない状況下での患者数増・病床利用率向上に計画を作成し、事業を推進することとしており、努力する。でいる。市農業集落排水施設最適整備構想による施設の計画管理費などの固定経費の削減を検討するなど、経営市漁業集落排水施設最適整備構想による施設の計画市農・漁業集落排水施設最適整備構想を参考に施設な支出を抑える。部圏域における事業の広域統合(令和2年度)を見ている。ている。的な長寿命化を図るなど、経営の健全化に努める。の効率化及び健全化に努める。的な長寿命化を図るなど、経営の健全化に努める。の計画的な長寿命化を図るなど、経営の健全化に努は限界もあり、収益改善については現段階におい両病院の医療資源を集約し、住民から求められる健全経営を継続するとともに、地域包括ケアシステムの据え、計画的で効率的な経営に努めていく必要があ早期構築に向け『地域密着型ハブ病院』としての体制確立て未知数である。これからの病院統合の進捗状況病院として安定的な医療供給体制を構築していめる。る。に取り組む。によっては、ダウンサイジング(適正病床数・適く。正人員配置)等の検討を要する見込みである。
経営状況
収支構造
総額8,597.3万円
総額3,874.3万円