事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 上峰町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 9,809人 | 現在処理区域内人口 | 9,741人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 9,188人 | 現在処理区域面積 | 272ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,274m³/日 | 下水管布設延長 | 69km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.5億円
総額1.9億円
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 上峰町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 9,809人 | 現在処理区域内人口 | 9,741人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 9,188人 | 現在処理区域面積 | 272ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,274m³/日 | 下水管布設延長 | 69km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.5億円
総額1.9億円
経費回収率については年度ごとの修繕料の多寡によって若干の変動があるものの類似団体平均を上回っており、概ね料金収入により維持管理費を賄えている状態である。水洗化率については、ほぼ横ばいで推移しているが類似団体平均を上回っており、新規接続や一般家庭以外の使用料金の従量制導入などにより、料金収入も増加傾向となっている。施設利用率について微増しているが収益的収支率が減少に転じている要因としては、公営企業会計への移行に伴う打切り決算により、総収益の大幅な減少があげられる。
供用開始後30年が経過している処理区もあり、機器等の老朽化が目立つようになってきている。今後も耐用年数と実際の設備状況に応じて計画的な修繕や更新を行う必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の上峰町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。