福岡県築上町:末端給水事業の経営状況(2017年度)
福岡県築上町が所管する水道事業「末端給水事業」について、2017年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2017年度)
経営の健全性・効率性について
経営の状態については、現在経常収支比率111.33%累積欠損金比率0.00%となっており経営状態としては健全となっている。また、企業債残高対給水収益比率342.27%、料金回収率105.24%、施設利用率60.39%、有収率85.74%と類似団体の平均値より健全となっている。また、流動比率については類似団体と比較し低くなっているが、一時借入等は行っておらず100%も上回っていることから健全であると考えている。今後企業債のピーク期を過ぎればより健全化できると予測している。最後に給水原価について、給水原価が他類似団体平均と比較し高くなっているが京築地区水道企業団から受水しているため削減することは難しいが今後方法を模索し削減を行いたい。
老朽化の状況について
老朽化の状況については非常に健全である。有形固定資産減価償却率36.63%、管路経年化率0.58%と類似団体平均と比べ非常に健全な状態となっている。
全体総括
全体として経営状況及び管路老朽化状況共に健全な数値となっている。今後給水原価が減少するような方法を模索し経常収支比率の改善に努めて行きたい。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
末端給水事業の2017年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の築上町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。