事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 鞍手町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | A7 | 行政区域内人口 | 16,396人 |
| 現在給水人口 | 14,575人 | 給水区域面積 | 3,495ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
①100%前後を推移し、安定した経営を行うためには料金改定等の経営改善が必要と思われる。②累積欠損金は、未処分利益剰余金により相殺されているので、これまでは発生していない。③現在、平均値より上回っているが、今後、浄水場の改良工事を行った起債の償還が始まるため、数値は下がると思われる。④平成23年に浄水場改良工事に起債を借入れたため、当該の数値が上がり、同規模事業体と同じ位の債務があるようになった。⑤収入が微減しているのに対し、修繕工事等の費用が微増している状・経費回収率態である。⑥平成24年度からは浄水場の施設の増設平成15年7月に供用開始し、年々下水道使用料はにより電気代等の使用料が増加したため経常費用が増加しているため経費回収率は、改善傾向にある。増加し、活性炭入替減等の経営改善により減少している。⑦平成23年度より、配水能力の減水変更を・汚水処理原価行ったため、施設利用率が上がっている。⑧近年有平成15年7月に供用を開始したため、高い値で推収率が減少しているが、同規模事業体の平均は上移している。今後、処理区域の拡大により有収水量回っている。の増加が見込まれる。・水洗化率高齢者世帯で次世代の家族がないなどの理由で、水洗化が進んでいない状況にある。啓発活動により水洗化率の向上に取り組む必要がある。
老朽化の状況について
経営状況
収支構造
総額3.3億円
総額3.2億円