事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 鞍手町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 16,603人 | |
| 現在給水人口 | 14,631人 | 給水区域面積 | 3,495ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2.9億円
総額3.0億円
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 鞍手町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 16,603人 | |
| 現在給水人口 | 14,631人 | 給水区域面積 | 3,495ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2.9億円
総額3.0億円
①100%前後を推移し、安定した経営を行うためには料金改定等の経営改善が必要と思われる。②累積欠損金は、未処分利益剰余金により相殺されているので、これまでは発生していない。③現在、平均値より上回っているが、今後、浄水場の改良工事を行った起債の償還が始まるため、数値は下がると思われる。④平成23年に浄水場改良工事に起債を借入れたため、当該の数値が上がり、同規模事業体と同じ位の債務があるようになった。⑤収入が微減しているのに対し、修繕工事等の費用が微増している状態である。⑥平成24年度からは浄水場の施設の増設により電気代等の使用料が増加したため経常費用が増加し、活性炭入替減等の経営改善により減少している。⑦平成23年度より、配水能力の減水変更を行ったため、施設利用率が上がっている。⑧近年有収率が減少しているが、同規模事業体の平均は上回っている。以上のことから、単年度収支が黒字になることにより、健全で効率の良い経営が行えるようになると思われる。
①同規模事業体と同程度の償却率となっている。②同規模事業体と大きく経年化率が高くなっているが、これは開設時に布設した配水管の小口径のビニール管が多く存在している事と思われる。③平成27年度は、同規模事業体より更新率が下回っている。今後は、計画的な更新が必要である。現在、口径φ75以上の導水管、配水管の更新を主に行っていたが、今後は浄水場等の施設や小口径の配水管等いかに計画的に更新していくことが課題となる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の鞍手町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。