福岡県宇美町:末端給水事業の経営状況(2020年度)
福岡県宇美町が所管する水道事業「末端給水事業」について、2020年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2020年度)
経営の健全性・効率性について
①経常収支比率・・・平成28年11月の料金改定により、平成28年度から引続き100%以上を維持しており、健全な事業運営を行っています。③流動比率・・・前年度に比べ流動資産が低下しているが、100%以上を維持しています。④企業債残高対給水収益比率・・・類似団体平均値に比べ低い水準で推移しています。⑤料金回収率・・・100%を大きく上回り、類似団体平均値と比較しても上回っています。⑥給水原価・・・前年度から微増となっているものの、類似団体の平均値を上回る水準で推移しています。⑦施設利用率・・・類似団体の平均値を下回っているが、⑧有収率は平均値を大きく上回っており、適切な施設運営となっています。効率性については、人口減少や施設の老朽化などの課題に対し、経費の削減等を積極的に行い、引続き経営の健全化に努めていく必要があります。
老朽化の状況について
①有形固定資産減価償却率及び②管路経年化率は類似団体の平均値に比べ低い水準となっていますが、今後、法定耐用年数に達する管路等が増えていく課題に対し、水道の安全で安定した供給のため、下水道築造工事にあわせた水道管の布設替や、緊急性・重要度の高い管路について継続した対策を行っていきます。
全体総括
現在のところ健全な経営状況と考えられる状況で推移していますが、今後発生する老朽化施設の更新や、人口減少に伴う水道使用料の減少などの問題もあることから、長期的な視点を持って計画的な整備を行っていき、今後も経営の健全化と効率化を図り、経営改善に努めていきます。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
末端給水事業の2020年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の宇美町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。