福岡県宇美町:末端給水事業の経営状況(2017年度)
福岡県宇美町が所管する水道事業「末端給水事業」について、2017年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2017年度)
経営の健全性・効率性について
平成28年11月の料金改定(平成29年1月分の料金から適用)により、前年度の赤字決算の解消につながった。しかしながら、当町では1戸当たりの使用水量の減少や施設の老朽化など、さらなる課題も発生しており、経費の削減等を積極的に行い経営の健全化に努めていきます。
老朽化の状況について
今後、法定耐用年数を経過する管路等が増えていくという懸念材料はあるが、水道の安全で安定した供給のため、下水道築造工事にあわせた水道管の布設替工事、緊急性・重要度の高い更新工事等を行っていきます。
全体総括
施設面では、老朽化施設の更新を計画的、経済的に実施する必要があります。また、経営面では、料金改定により前年度からの赤字解消は達成できたが、今後は、料金における水道使用者の負担とならないように、経費の削減、業務の効率化を図り、経営改善に努めていきます。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
末端給水事業の2017年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の宇美町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。