事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 宇美町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 37,295人 | |
| 現在給水人口 | 35,991人 | 給水区域面積 | 1,232ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額7.4億円
総額6.2億円
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 宇美町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 37,295人 | |
| 現在給水人口 | 35,991人 | 給水区域面積 | 1,232ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額7.4億円
総額6.2億円
①経常収支比率・・・平成28年11月の料金改定により、平成28年度から引続き100%以上を維持しており、健全な事業運営を行っています。③流動比率・・・前年度に比べ流動資産が低下しているが、100%以上を維持しています。④企業債残高対給水収益比率・・・類似団体平꽋値に比べ低い水準で推移しています。⑤料金回収率・・・前年度に比べ100%を大きく上昇し、類似団体平꽋値と比較しても上回っています。⑥給水原価・・・前年度より改善されているものの、類似団体の平꽋値を上回る水準で推移しています。⑦施設利用率・・・類似団体の平꽋値を下回っているが、⑧有収率は平꽋値を大きく上回っており、適切な施設運営を行っています。効率性については、人口減少や施設の老朽化などの課題に対し、経費の削減等を積極的に行い、引続き経営の健全化に努めていく必要があります。
①有形固定資産減価償却率及び②管路経年化率は類似団体の平꽋値に比べ低い水準となっていますが、今後、法定耐用年数に達する管路等が増えていく課題に対し、水道の安全で安定した供給のため、下水道築造工事にあわせた水道管の布設替や、緊急性・重要度の高い管路について継続した対策を行っていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の宇美町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。