事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 筑紫野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 106,473人 | 現在処理区域内人口 | 98,022人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 96,889人 | 現在処理区域面積 | 1,517ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 375km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額21.5億円
総額18.5億円
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 筑紫野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 106,473人 | 現在処理区域内人口 | 98,022人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 96,889人 | 現在処理区域面積 | 1,517ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 375km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額21.5億円
総額18.5億円
平成30年度から令和4年度において、経常収支比率が100%を超え、累積欠損比率も0%であることから、経営状況は良好である。流動比率は各年度ともに100%を超えており、令和4年度では令和3年度と比較して上昇した。企業債残高対事業規模比率は類似団体平均値と比較すると各年度とも下回っている。将来的な管路更新に備え、計画的に事業を進めるとともに、料金収入に見合った規模の企業債を発行するなど、細かな分析に基づく対応が継続的に必要である。経費回収率は令和3年度に引き続き100%を上回った。維持管理費等の削減に努め更なる率の向上を目指す。汚水処理原価は類似団体平均値と比較して高い傾向であり、令和4年度では前年度より4.80ポイント増となっている。引き続き有収水量の増加及び維持管理費等の削減に計画的に取り組んでいく。施設利用率は本市には終末処理場が存在しないため該当値はない。水洗化率は類似団体平均値と比較して良好である。今後も合理的・計画的に、また、費用対効果等を考慮しながらその地域に最適と考えられる手法により事業を進め、更なる水洗化率の向上に努める。
類似団体平均値は上回っており、平成30年度以降微増で推移し、類似団体との差は17.86ポイントとなっている。平成26年度の公営企業会計制度の改正により、有形固定資産減価償却率が上昇して以降この傾向が続いている。管渠老朽化率は0%であり法定耐用年数を経過した管渠は存在しない。本市においては平成28年度に筑紫野市下水道ストックマネジメント計画を策定しており、管渠の重要度、経過年数などを考慮しながら計画的に施設の更新及び長寿命化対策を行っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の筑紫野市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。