事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 筑紫野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 106,161人 | 現在処理区域内人口 | 3,417人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,157人 | 現在処理区域面積 | 104ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 24km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8,053.1万円
総額8,053.1万円
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 筑紫野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 106,161人 | 現在処理区域内人口 | 3,417人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,157人 | 現在処理区域面積 | 104ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 24km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8,053.1万円
総額8,053.1万円
【※注:本市においては、公共下水道事業会計及び特定環境保全公共下水道事業会計を区分せずに会計処理を行っている。その結果、両者の各決算値においては実数値が把握できないことにより便宜的に按分等で算出している項目がある。】①②令和2年度から令和6年度において、経常収支比率は100%であり、累積欠損金比率も0%であることから、経営状況は良好である。③流動比率は各年度とも100%を超えており、令和6年度においては596.13%と、支払余力は十分である。④企業債残高対事業規模比率は、令和6年度においては類似団体平均値より大幅に下回っている。将来的な管路更新に備え計画的に事業を進めるとともに、料金収入に見合った規模の企業債を発行するなど、細やかな分析に基づく対応が継続的に必要である。⑤経費回収率は100%に達しており、類似団体平均値を上回る水準である。⑥汚水処理原価は横ばいの状況にあり、類似団体平均値を下回る水準となっている。引き続き有収水量の増加及び維持管理費等の削減に計画的に取り組んでいく。⑦施設利用率は本市には終末処理場が存在しないため該当値はない。⑧水洗化率は類似団体平均値と比較して良好である。それぞれの地域における地理的条件等を勘案しながら、その地域に最適と考えられる手法により事業を進め、更なる水洗化の向上に努める。
①有形固定資産減価償却率は、類似団体平均値を上回っており、令和2年度以降微増で推移し、令和6年度における類似団体平均との差は9.11ポイントとなっている。②③管渠老朽化率は0%であり、法定耐用年数を経過した管渠は存在しない。筑紫野市下水道ストックマネジメント計画に基づき、管渠の重要度、経過年数などを考慮しながら計画的に施設の更新及び長寿命化対策を行っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の筑紫野市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。