事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 筑紫野市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 106,161人 | |
| 現在給水人口 | 90,583人 | 給水区域面積 | 2,516ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額19.7億円
総額17.7億円
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 筑紫野市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 106,161人 | |
| 現在給水人口 | 90,583人 | 給水区域面積 | 2,516ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額19.7億円
総額17.7億円
①②令和2年度から令和6年度において、経常収支比率が継続して100%を超えており、累積欠損金比率も0%であることから、経営状況は良好である。③流動比率は各年度とも100%を超え、令和2年度以降は類似団体平均値を上回っており、支払余力は十分であると言える。④企業債残高対給水収益比率は類似団体平均値を下回った。適切な投資規模を常に念頭に置きながら経営を行う必要がある。⑤料金回収率は100%を超え、令和2年度から継続して類似団体平均値を上回っている。今後増加が予想される老朽管路の更新費用を的確に見積もり、健全な経営の維持を目指す。⑥給水原価は依然として類似団体平均値と比較して高い傾向であり、経常費用の削減等、対策をさらに進める必要がある。⑦施設利用率は、令和2年度から継続して類似団体平均値を上回っており、今後も合理的に水需要を見込み、施設の更新・統合等水道施設の適正配置を検討していく。⑧有収率は高い水準を維持しており、類似団体平均値と比較して良好である。水源の有効活用、漏水防止に努め、更なる有収率向上に努める。
①②有形固定資産減価償却率は類似団体平均値と比較して低い傾向である。また、管路経年化率も同様の傾向であることから、類似団体より管路の老朽化の進度は比較的遅いと考えられる。③管路更新率については、類似団体平均値を下回っている。引き続き、老朽化施設の適正な更新を計画的、確実に実施し、将来負担につながらないよう効率的な事業運営に努めることが必要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の筑紫野市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。