事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 久留米市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 304,703人 | 現在処理区域内人口 | 9,138人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,319人 | 現在処理区域面積 | 300ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,100m³/日 | 下水管布設延長 | 92km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.4億円
総額3.4億円
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 久留米市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 304,703人 | 現在処理区域内人口 | 9,138人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,319人 | 現在処理区域面積 | 300ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,100m³/日 | 下水管布設延長 | 92km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.4億円
総額3.4億円
地方公営企業法を適用した平成26年度以降の経営指標を表示している。下水道事業は施設を整備した後に使用料収入が見込まれる事業であるため、整備を行っている間は厳しい経営状況が続く。本市の特定環境保全公共下水道事業は、平成20年に供用開始し、現在も整備区域の拡大を進めているところであり、当分の間は厳しい経営状況が続くと予想される。①経常収支比率、⑤経費回収率使用料収入の増加等により平成30年度は類似団体平均よりも良好な状況となった。②累積欠損金比率、③流動比率類似団体平均と比較し悪い状況にあるため、引き続き経営効率化の推進が必要である。④企業債残高対事業規模比率整備区域を拡大中であり、その財源を補助金等のほか企業債の借入れにより賄っている状況であり、類似団体平均と比較し高い数値となっている。⑧水洗化率供用開始から10年が経過し、類似団体と同水準まで改善してきているものの、未だ低い水準であるため、今後も接続率の向上に関する取組みを実施し使用料収入の確保に努める必要がある。なお、本市の特定環境保全公共下水道事業は公共下水道事業と一体的に経営を行っている。
②管渠老朽化率平成20年に供用開始したため、法定耐用年数を経過した管渠はない。※①有形固定資産減価償却率は、平成26年度から地方公営企業法を適用し減価償却累計額の算出方法が他団体と異なるため、類似団体との比較ができない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の久留米市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。