事業・施設概要
| 都道府県 | 高知県 | 経営主体 | 大豊町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 3,189人 | |
| 現在給水人口 | 1,979人 | 給水区域面積 | 13,145ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額4,369.7万円
総額6,832.6万円
| 都道府県 | 高知県 | 経営主体 | 大豊町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 3,189人 | |
| 現在給水人口 | 1,979人 | 給水区域面積 | 13,145ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額4,369.7万円
総額6,832.6万円
左図の指標から、当町では赤字経営が年々続いている。その一因として、既設管の老朽化に伴う改修や修繕が毎年のように行われていることが挙げられ、特に冬場の凍結による修繕が頻発している。それは⑥給水原価にも影響した。④企業債残高対給水収益比率は、類似団体と比較したら同程度ではあるが、依然高い水準にある。今後国費を利用した水道施設の更新も計画されているため、企業債残高対給水収益比率はしばらく増加に転じると考えられる。⑧有収率については、近年は50%にも満たない状況であり、漏水への対応が急務である。令和5年度から継続して水道施設の更新工事を行っていく計画となっているので、少しずつ漏水は解消される見込みである。
当町は管路の老朽化が著しく、年々軽微な修繕を繰り返している。③管路更新率の図からも分かるようにここ数年は管路の更新が出来ていなかったが、令和5年度から継続して水道施設の更新工事を行っていく計画となっており、老朽化の解消につなげたい。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大豊町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。