高知県香南市:特定環境保全公共下水道の経営状況(2017年度)
高知県香南市が所管する下水道事業「特定環境保全公共下水道」について、2017年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2017年度)
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率は99.7%となっているが、経費回収率は56.8%と平均を下回っており、一般会計からの繰入で賄っている状況である。特定環境保全公共下水道区域については、人口減少が著しい区域であり、また、経年劣化による修繕費等の維持管理費用も増となっている。企業債残高対事業規模比率は、企業債を一般会計からの繰入金により負担としている。なお、施設利用率は数値抜かりにより平成27年度と平成28年度は0となっているが、それぞれ26.45%と27.50%である。
老朽化の状況について
平成3年から供用開始しており、26年を経過しているため、施設(機器類含む)の老朽化が進んでいる。管渠についてはTVカメラ調査、人孔目視調査を行っている。
全体総括
供用開始から26年を経過しているため、老朽化により修繕等費用が増加しているが、現在、長寿命化事業で延命化を図っている。平成42年度までに農集排(6処理区のうち1処理区)、漁集排との統合により維持管理費のコスト削減を図る。また、平成32年度予定の企業会計化に向けて下水道使用料金の見直しも視野に入れた改革が必要である。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定環境保全公共下水道の2017年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の香南市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。