事業・施設概要
| 都道府県 | 高知県 | 経営主体 | 宿毛市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 20,408人 | |
| 現在給水人口 | 20,033人 | 給水区域面積 | 4,238ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額4.5億円
総額3.9億円
| 都道府県 | 高知県 | 経営主体 | 宿毛市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 20,408人 | |
| 現在給水人口 | 20,033人 | 給水区域面積 | 4,238ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額4.5億円
総額3.9億円
経常収支比率及び料金回収率については、類似団体平均値を上回り、給水原価は平均値を下回っていることから、経営に必要な経費が水道料金により賄え、経営状況は比較的健全な水準にあると考えられる。ただし、給水収益に対する企業債残高の割合を示す、企業債残高対給水収益比率は、平均値は一定にあるのに対し、平成28年度には上昇し、今後も老朽施設更新等により上昇する見込みである。また、施設利用率、有収率が平均値を下回っているため、施設の利用状況や適正規模の把握、管路の計画的な漏水調査等を行い、収益につながるよう努める。
有形固定資産減価償却率が類似団体平均値を上回っていることから、施設等の老朽化が進んでいると推測できる。法定耐用年数を超えた管路延長の割合を表す管路経年化率は、類似団体平均値を下回ってはいる(平成27年度はグラフに表示されてないが、2.24%)ものの、平成28年度からは高数値となっているため、計画的な管路更新を行わなければならない。管路更新率は、類似団体が減少傾向のなか、平成26年度も含め、平成29年度以降は類似団体平均値を上回っていることから、老朽化した管路の更新に取り組めている。今後は、急速に整備された施設が大量に更新時期を迎えることが予測されるため、計画的な設備投資が必要となる。管路更新率は、平成27年度がグラフに表示されてないが、1.37%、平成28年度は実際は1.21%であり、平均を上回っている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の宿毛市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。