事業・施設概要
| 都道府県 | 高知県 | 経営主体 | 高知市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 317,650人 | 現在処理区域内人口 | 209,250人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 178,465人 | 現在処理区域面積 | 3,165ha |
| 晴天時現在処理能力 | 123,945m³/日 | 下水管布設延長 | 1,117km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額93.1億円
総額84.2億円
| 都道府県 | 高知県 | 経営主体 | 高知市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 317,650人 | 現在処理区域内人口 | 209,250人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 178,465人 | 現在処理区域面積 | 3,165ha |
| 晴天時現在処理能力 | 123,945m³/日 | 下水管布設延長 | 1,117km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額93.1億円
総額84.2億円
平成26年度の地方公営企業法適用後は,減価償却費の計上等から純損失が継続する厳しい経営状況が続いていたが,平成30年4月に使用料改定(平均改定率16.0%)を行ったことにより,経費回収率は改善され,単年度収支の黒字化が図られた。経常収支比率については,使用料収入の増加や支払利息の減少等により類似団体平均を上回ったが,依然として流動比率,水洗化率が類似団体の平均と比べて低く,累積欠損金比率,汚水処理原価が高いことから,積極的な水洗化の促進により下水道使用料の増加を図るほか,経費削減等による経営の効率化が必要となっている。また,企業債残高対事業規模比率が類似団体と比較して高いことから,合理化を前提とした投資計画のもと,企業債残高の抑制,特に水洗化人口一人当たりの企業債残高の抑制が必要となっている。なお,汚水処理原価については,本市の決算状況等について総務省とも協議し,平成28年度決算から,汚水処理費の算定において,これまで控除してきた臨時財政特例債等に見合う減価償却費相当額の控除を取り止めたことから,類似団体よりも高くなっている。
類似団体との比較では,管渠老朽化率は高く,管渠改善率は低くなっている。現在は,平成30年4月に策定したストックマネジメント計画に基づき,計画的かつ効果的に老朽管の更新を進めており,調査を実施しつつ,緊急度の高いものから,順次改築又は修繕を行っている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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