事業・施設概要
| 都道府県 | 愛媛県 | 経営主体 | 八幡浜市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 34,907人 | 現在処理区域内人口 | 1,140人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,016人 | 現在処理区域面積 | 26ha |
| 晴天時現在処理能力 | 760m³/日 | 下水管布設延長 | 15km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8,623.7万円
総額3,366.1万円
| 都道府県 | 愛媛県 | 経営主体 | 八幡浜市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 34,907人 | 現在処理区域内人口 | 1,140人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,016人 | 現在処理区域面積 | 26ha |
| 晴天時現在処理能力 | 760m³/日 | 下水管布設延長 | 15km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8,623.7万円
総額3,366.1万円
①収益的収支比率100%に満たない赤字状態ではあり、一般会計繰入金で収支差額を調整している現状である。ここ5年間は、一般会計繰入金の増加と、企業債元利償還金の減少により、改善傾向にある。④企業債残高対事業規模比率建設事業を行っていないので新規借り入れがないことと、企業債残高のほぼ全額が一般会計負担分のため、例年0となっている。⑤経費回収率、⑥汚水処理原価水洗化人口が少ないことと、処理場が集落から離れた場所にあることから、使用料収入が少ない反面、維持管理費は割高になる。そのため、経費回収率は100%を下回っており、汚水処理原価も高い範囲で推移しているが、全国平均に比べれば良い状況である。⑦施設利用率処理施設の建設時における計画人口は1,650人であったが、H28末の水洗化人口は1,016人と、3分の2に減少していること、及び節水意識の向上と節水機器の普及等により、処理水量が減少していることにより、40%を下回る低い水準になっている。⑧水洗化率約9割を維持しており、10年近く変化がない状態である。
H16供用開始という新しい施設であるため、管渠については、改善・更新は行っていない。処理場1箇所とマンホールポンプ8箇所についても、大規模な修繕や更新は行っていない。ただし、どちらも、軽微な修繕に要する費用は、増加傾向にある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の八幡浜市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。