事業・施設概要
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | 多度津町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 21,995人 | 現在処理区域内人口 | 12,916人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 10,308人 | 現在処理区域面積 | 628ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 100km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.8億円
総額2.4億円
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | 多度津町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 21,995人 | 現在処理区域内人口 | 12,916人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 10,308人 | 現在処理区域面積 | 628ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 100km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.8億円
総額2.4億円
①収益的収支比率は、100%を下回っています。これは、資本費平準化債の発行と公営企業会計適用債の発行を行っているためです。今後は、地方債の償還が減少していくことが見込まれており、また、公営企業会計適用債の発行も数年で終わる予定で、順次100%に近づいていくと考えています。但し、人口減少等の影響により使用料収入は今後減少していくことが予想されますので、引き続き、経営の健全化に向けた努力が必要と考えます。④企業債残高対事業規模比率は、順次下がってきています。今後、更新投資や耐震化対策等の投資が必要です。⑤経費回収率は、100%を下回っていますが、これは、汚水の維持管理費に公営企業会計適用債を充てていることや、打切り決算により当年度での使用料収入が少なく反映されたこと等によるものです。実際には、本来使用料収入で賄うべき経費は、使用料収入で賄えていると考えています。しかし、今後は使用料収入の減少、汚水処理費の高騰等経営状況は厳しくなると考えており、引き続き経営の健全化に向けた取り組みが必要と考えています。⑧水洗化率は、令和3年度に算定方法を改めたため急減しました。その後、年平均2%程度増えています。今後も微増で推移すると考えていますが、水洗化率の向上は、地球環境の浄化に寄与するだけでなく、下水道事業の経営の基本と考えていますので、引き続き、積極的な下水道広報を通じて水洗化率の向上に努めていきたいと考えています。
本町の下水道事業は、平成3年に供用開始しており、現在、30年以上経過しています。管渠については、法定耐用年数を超えるものはありませんので、積極的に管渠調査等は実施できていない状況です。しかし、今後、耐用年数に近づくにつれて、改善を要する箇所が発生することが予想されますので、計画的な調査点検が必要と考えています。またそのための費用の確保も必要です。また、ポンプ施設については、現在、ストックマネジメント計画に基づく改築更新を行っており、引き続き、計画的な改築更新を実施していきます。今後は、管渠も含めた改築更新計画の検討が必要と考えています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の多度津町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。