事業・施設概要
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | 多度津町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 22,213人 | 現在処理区域内人口 | 13,336人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 10,089人 | 現在処理区域面積 | 628ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 100km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.8億円
総額2.6億円
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | 多度津町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 22,213人 | 現在処理区域内人口 | 13,336人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 10,089人 | 現在処理区域面積 | 628ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 100km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.8億円
総額2.6億円
①収益的収支比率については、100%を下回っているが、これは、地方債利息及び地方債償還金に資本費平準化債を発行し対応している為である。また、令和元年度まで右肩上がりに回復してきていたが、令和2年度から公営企業会計の適用に向けて取り組んでおり、当該費用に公営企業会計適用債を充当しているため、下がっているものである。今後地方債の償還額が減少していくことと、公営企業適用債の発行が終わることにより、回復することが見込まれるが、同時に使用料収入の減少も見込まれることから、より一層の経営の健全化に向けた努力が必要であると考えられる。⑤経費回収率については、100%を下回っているが、これは、維持管理費に公営企業会計適用債やその他の特定財源が充当されていることによるものであり、使用料収入で回収すべき費用については、すべて使用料で賄うことができている状況である。但し、今後は、使用料収入の減少が見込まれていることからより一層の経営の健全化に向けた努力が必要であると考えられる。⑧水洗化率が下がっているが、これは、当町における水洗化率の算定方法を改めたことによるもので、より実態に近いものであると考えている。引き続き水洗化率の向上に向けて取り組んでいく必要があると考えられる。
本町の下水道事業は、平成3年に供用開始しており、供用開始から30数年経過している。すべての管渠において耐用年数を迎えたものはなく、改善を要する箇所もない為、改善していない状況である。今後、順次耐用年数を迎え、改善が必要となる箇所が増加することが見込まれるので、改善に係る費用の確保が必要となってくる。現在、ポンプ施設についてはストックマネジメント計画を策定し、計画的に更新しているので、今後、管渠についても計画的に行えるよう検討をしていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の多度津町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。