事業・施設概要
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | 琴平町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,758人 | 現在処理区域内人口 | 4,118人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,153人 | 現在処理区域面積 | 146ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 26km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.8億円
総額8,757.6万円
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | 琴平町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,758人 | 現在処理区域内人口 | 4,118人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,153人 | 現在処理区域面積 | 146ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 26km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.8億円
総額8,757.6万円
①収益的収支比率新型コロナウイルス拡大の影響により、使用料収入が大幅に減少したため引き続き100%を下回った。④企業債残高対事業規模比率新型コロナウイルス拡大の影響により、使用料収入が大幅に減少したため比率が上昇したが、収入が回復すれば今後も地方債残高は年々減少していくため、比率は低下していくと予想される。⑤経費回収率新型コロナウイルス拡大の影響により、使用料収入が大幅に減少したため比率が低下したが、整備は完了しているため、今後は上昇していくと予想される。⑥汚水処理原価新型コロナウイルス拡大の影響による観光客の減少により、有収水量が減少したため、原価が上昇したが、社会情勢が好転すれば改善されると予想される。⑧水洗化率下水道接続件数が増加したので僅かに上昇したが、依然として類似団体平均値を下回っている状態となっている。今後も広報・ホームページ等で下水道未接続の住民に周知し水洗化率を向上させる取り組みをしていく。
琴平町における下水道管渠整備については、昭和62年から平成28年度まで行い、令和2年度においては最長で34年経過している。下水道管渠の標準耐用年数は50年となっているため、標準耐用年数は経過していないが、今後管渠の更新は必要となってくる。そのため、今後の取り組みとして、公営企業会計移行作業で必要とする固定資産台帳整備によって管渠の資産価値を把握し、その内容に基づきストックマネジメント計画を定め、管渠の更新を効率的に行っていくこととする。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の琴平町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。