事業・施設概要
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | 琴平町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 町営駅前東駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A3B1 |
| 収容台数 | 101台 | 1日平均駐車台数 | 60台 |
| 駐車場使用面積 | 3,282m² | 建設後経過年数 | 34年 |
| 1時間当たり基本料金 | 200円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益等の状況について
収支のほうは安定して黒字である。現在は土日祝日のみ営業を行い、平日については職員駐車場として運営をしており、月極駐車場としての利用もある。収支は安定しているので、当面の間は現在の方法で運営していく。
資産等の状況について
当敷地は、敷地の価値が高いため、資産全体の価値は高いものと思われる。他の用途への活用も考えられるが、職員駐車場及び月極駐車場としての利用もあり、観光シーズンには一定の需要がある点も踏まえ、現状は駐車場のまま活用する方針である。
利用の状況について
現在は土日祝日のみの営業ではあるが、売上等はかなり回復してきた。平日は職員駐車場としての役割もあり、月極駐車場としての利用もある。
全体総括
現在は安定して黒字経営となっている。土日祝日のみの営業し、平日は職員駐車場として活用し、月極駐車場としての利用もある。今後の課題としてあげられる点は老朽化した施設の更新や無人化も含めた運営方法である。流域下水道維持管理費負担金の増額が見込まれる。西駐車場と合わせて効率的な運営方法を考えていき経営の健全化のためには、適正な収入を得るためのたい。下水道使用料改定を継続して検討していく必要がある。令和6年度に公営企業会計へ移行することを予定しており、移行後には、経営・資産等の状況を把握る。後の経営戦略の見直しを図る。それにより、今後の公営設置浄化槽管理条例第11条により、令和2年4月の検証等を行うことで、本事業の経営を持続可能な設が位置する県立公園及び周辺地域全体の観光ニーた施設の更新事業は一旦完了したので、今後は計画し、事業経営の健全化を図る。また、汚水処理事業今後も計画的かつ効率的に整備を行い、下水道事人口減少等を加味した料金改定の必要性を検討する1日以降、希望者に無償譲渡できることとなった。ものとしていく。ズの掘起しや周辺環境整備によって、運営企業を支的な配水管の更新が求められるが、投資の増大が予き効率的な事業運営を実施していく。画的かつ効率的な更新事業を進めていく予定であとなる。の広域化・共同化については、事務の一元化や維持業の経営を持続可能なものとしていく。こと、また施設の老朽化を踏まえた更新費用の検証相談を受けた時は、譲渡後の維持管理について説明る部分は大きく、一方で人口減少により大幅な使用く。援し、将来的には施設更新経費を賄う制度づくりに想される。る。管理費の削減が出来るか県及び関係市町で連携し、等を行うことで、本事業の経営を持続可能なものとを行い、積極的に譲渡して行く。料収入の増加は見込めない状況下にあることから、取り組みたい。令和2年度に公表した経営戦略(令和元年度~令今後も実現に向けて務めていく。していく。令和4年7月に使用料改正を実施した。和11年度)に基づき、長期的な経営状態を予測し、--必要な投資はしながら健全かつ持続可能な経営を目指す。