香川県琴平町:町営駅前東駐車場の経営状況(2018年度)
香川県琴平町が所管する駐車場整備事業「町営駅前東駐車場」について、2018年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2018年度)
収益等の状況について
経年推移を見ると、安定して黒字で推移しており、健全な経営が行われている。料金収入面で課題を挙げるとすれば、営業時間が日中に限られていることと町内の主要観光施設からやや離れているために他の民間駐車場に利用客が流れていることのほか、月極利用が多い点であろうが、近接する役場そのものの駐車場が狭小である中で当該駐車場があることにより来庁者や職員の駐車スペースが確保されていることを鑑みると、当該駐車場の果たす役割は大きいと言える。また、駐車場の管理をシルバー人材センターに委託しているため、固定費として生じる委託料が歳出の大部分を占める点については、今後の費用削減に向けて無人ゲート等の採用も検討しつつ、より健全な経営を実現できるよう努めていきたい。
資産等の状況について
施設の経年劣化により都度補修が必要な個所が生じ設備投資見込額が多額に上るものの、敷地の地価が高いため、資産全体としての価値は高いものと思われる。設備投資見込額は、経年劣化したカーゲートや発券機、レジスター等の取替を予定しているものである。敷地の地価と比較して設備投資見込額が過小であるため、民間譲渡や他の用途への活用も考えられるが、利用者からの需要が一定数あり、特に観光シーズンには町内の渋滞を緩和し、観光客の安全確保にも一役買っている点をふまえ、現状は駐車場のまま活用する考えである。
利用の状況について
稼働率の値が類似施設の平均を下回っているが、この原因は、収益面での課題と共通している部分が多いと思われる。中でも特に、当該駐車場の営業時間が日中のみに限られている一方で24時間自由に出入りできる無人のコインパーキングが町内に点在し、中には主要な観光地により近く、観光客が限られた滞在時間で効率的に観光したい場合に利便性の面で優れている。そのため、当該駐車場の需要が低下しつつあるものと思われる。しかし、役場駐車場が不足する際には代替駐車場としての機能を果たすという点で、当該駐車場に対する需要は常に一定数あるものとして期待できる。
全体総括
経年推移を見ると、安定して黒字の経営ができているが、今後の課題は歳出の大部分を占める管理委託料を削減することである。経年劣化した施設が多く、営業時間の延長にも繋がる無人料金精算システムの導入等も検討し、経営戦略の策定とともに費用の削減、収益の増加に向けて取り組んでいきたい。経営戦略(平成28年度~令和7年度)に基づき、下水道事業の更なる経営の健全化の為、料金改定等について見直しを行っていく必要がある。また、公営企業会計の移行は令和6年度に予定しており、経営資めの協議を踏まえ今後の病院経営を随時見直していく必要がある。今後も公立病院の役割を担い、産等を正確に把握し経営管理を向上していく。汚水処理事業の広域化・共同化については、事務の一元としていかなければならない。事業の経営を持続可能なものとしていく。営戦略を策定し、当事業の健全化、効率化に努めて活排水処理の3事業間での使用料の改定(統一)をと施設の更新等投資計画を基に計画的な企業経営を新等投資計画を基に計画的な企業経営を進める。-高齢化が進む社会の中で住民の求める医療を適切和2年度)に基づき、経営の効率化、収支の効率西部構想区域内の機能分化と連携促進に向けての医療-に提供していく体制を整え、健康で安心して暮ら化に取り組み、健全経営に努めていく。提供等ができるよう、また、現状を踏まえ、その内容化や維持管理費の削減が出来るかを県及び関係市町まいります。図り、経営の安定化に努めていく。進める。について年1回程度、点検・評価を行い、必要に応じで連携し、今後も実現に向けて努めていく。せる町づくりに貢献していく。て新改革プランの見直しを行っていきたい。H29--
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
町営駅前東駐車場の2018年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の琴平町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。