香川県綾川町:綾川町国民健康保険陶病院の経営状況(2018年度)
香川県綾川町が所管する病院事業「綾川町国民健康保険陶病院」について、2018年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2018年度)
地域において担っている役割
急性期から在宅医療、介護まで、患者の状況に応じた療養環境で適切な医療が受けられるように、地域包括ケアシステムの構築を目指し、地域の医療機関、訪問看護ステーション、薬局、地域包括支援センター、居宅介護支援事業所等との連携強化を図りながら、多職種・多機関による「顔の見えるネットワークづくり」に努め、地域連携拠点病院として「安心・安全のまちづくり」に貢献している。また、地域での保険事業へも各分野の職員を積極的に派遣している。
経営の健全性・効率性について
前年度経常収支赤字から黒字へ転換した。地域連携室の機能強化(人員増)により病床利用率が上がったことが大きな成果につながった。また、前年に比べ大きな修繕がなく、各部門における節約も功を奏し、経費も削減された。医師確保については毎年苦慮しており、香川医大、県立病院等に派遣していただいている。附帯事業の訪問看護、通所リハ、病児保育、老人訪問看護支援センター事業は年々利用者が増え、今後も病院と一体となった在宅サービス提供にも力を入れ、地域のニーズに合ったサービス提供に努めたい。
老朽化の状況について
平成16年に改築され16年が経過し、減価償却率が62.5%で類似病院比較において上回ってきた。施設は問題なく稼働しているが、徐々に機器類の更新が必要となってきているので、機器備品については計画的に適切な更新を行っており、今後、施設の長寿命化計画を策定予定である。1床当たりの有形固定資産については、地域医療の拠点としてCT,MRIなどの検査機器も保有しており、63床と病床数が少ないことより類似病院(50床~100床)と比較すると高めに出ているが、機器レベルは落とさず更新を行っていく予定である。
全体総括
経常収支が黒字に転じたが、減価償却が終了する設備・器機が増え、今後の更新についての計画性が求められる。病床機能については地域包括ケア病床への移行を進め、平成29年3月に策定した「綾川町国民健康保険陶病院新改革プラン」に沿い、香川県における地域医療構想調整会議において個々の医療機関の機能分化・連携を促進するための協議を踏まえ今後の病院経営を随時見直していく必要がある。今後も公立病院の役割を担い、としていかなければならない。事業の経営を持続可能なものとしていく。営戦略を策定し、当事業の健全化、効率化に努めて活排水処理の3事業間での使用料の改定(統一)をと施設の更新等投資計画を基に計画的な企業経営を新等投資計画を基に計画的な企業経営を進める。-高齢化が進む社会の中で住民の求める医療を適切和2年度)に基づき、経営の効率化、収支の効率西部構想区域内の機能分化と連携促進に向けての医療-に提供していく体制を整え、健康で安心して暮ら化に取り組み、健全経営に努めていく。提供等ができるよう、また、現状を踏まえ、その内容まいります。図り、経営の安定化に努めていく。進める。について年1回程度、点検・評価を行い、必要に応じせる町づくりに貢献していく。て新改革プランの見直しを行っていきたい。H29--
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
綾川町国民健康保険陶病院の2018年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の綾川町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。