事業・施設概要
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | 三木町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | D3 |
| 行政区域内人口 | 27,000人 | 現在処理区域内人口 | 2,158人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 890人 | 現在処理区域面積 | 73ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
令和5年度においては、令和6年度からの法適用化に伴い打ち切り決算をし、特例的未収未払金が発生しているため、指標が例年と異なる。本事業は処理場を有しておらず、公共下水道の処理上にて汚水処理を行っていることから、施設等の工事については、公共下水道事業で行っている。収益的収支比率については、使用料収入で賄えない費用については、一般会計からの繰入金で補填している。電気代や燃料費などの維持管理に係る経費の増加に伴い、経費回収率がやや低下しているが、新規分譲住宅地が増えており、今後下水道利用者の増加に伴い改善していくものと見込まれる。
老朽化の状況について
本町は供用開始から経過年数が浅いことから、該当するものがない。
全体総括
高齢化と人口減少が進んでいるが、新規分譲住宅地も造成されていることもあり、併せて既存地域の普及啓発に努めることで接続率の向上による収益に取り組むことで、経営指標の向上に努める。直しを行うことで計画的な修繕を行い、健全な運営を行っていく。管渠については法定耐用年数を経過したものはないが、そでいく。その後の経営戦略の見直しを図る。それにより、市公営設置浄化槽管理条例第11条により、令和2要性を検討すること、また施設の老朽化を踏まえ水の10処理区域のほとんどが1,000人以下の小規模なものであの他の設備については経年劣化による機能低下や不具合が発また、施設の管理について、法定耐用年数を経過した今後の人口減少等を加味した料金改定の必要性を年4月1日以降、希望者に無償譲渡できることとた更新費用の検証等を行うことで、本事業の経営ることから、各区域の状況を踏まえたうえで、適正な施設管生しており、更新や改修にかかる建設改良費が増加傾向にあ管渠はないが、設備等も含めた長寿命化に向けてストッ増収が見込める投資効果を勘案して事業を実施する検討すること、また施設の老朽化を踏まえた更新なった。相談を受けた時は、譲渡後の維持管理にを持続可能なものとしていく。理方針に従った計画的かつ効率的な更新・修繕を進めていくるため、そのための財源確保が必要となる。う、適切な経営に努めます。き効率的な事業運営を実施していく。つ効率的な更新事業を進めていく予定である。クマネジメントに基づく計画的かつ効率的な改築更新をく。予定である。費用の検証等を行うことで、本事業の経営を持続ついて説明を行い、積極的に譲渡して行く。必要がある。現在、一部の区域については処理施設の統廃合管渠を含む保有資産については、計画的かつ効率的な更行い、保有資産や事業費について適正に管理していくこを進めており、今後は各種データの分析やシミュレートを重新・改修を行うと同時に、長期事業費の平準化に努めていくストックマネジメント計画に基づく施設の更新に可能なものとしていく。とで、引き続き安定的で効率的な事業運営を行っていきねながら適切な施設規模の実現を図っていくこととなる。こことで、事業の継続とサービスの安定供給を実現していきたより建設改良費全体の大幅な増加とならないよう留たい。-れにより施設の効率的な利用と維持管理費用の削減が見込まい。意しながら事業を進めたい。-れ、さらなる経営の改善が期待できる。
経営状況
収支構造
総額900.8万円
総額535.5万円