事業・施設概要
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | 三木町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | D3 |
| 行政区域内人口 | 27,281人 | 現在処理区域内人口 | 2,106人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 795人 | 現在処理区域面積 | 73ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率は、一般会計からの繰入金により維持できており、また、④企業債残高対事業規模比率では、企業債の償還金を全額一般会計繰入金に依存している状況のため0%となっています。⑤経費回収率、⑥汚水処理原価については、処理場経費等のほとんどを公共下水道事業が負担しているため、水洗化率が低いが類似団体平均値と同程度となっています。⑦施設利用率公共下水道の終末処理場に接続し、単独の処理場を有していないので該当数値はありません。⑧水洗化率供用開始が令和2年度末だったため、接続戸数は増加したものの、類似団体平均値より低いものとなっています。
老朽化の状況について
供用開始からの経過年数が浅く、該当する数値はありません。
全体総括
計画エリアの高齢化が進むことから新たな接続が伸び悩むことが想定されますが、今後とも未接続者に対しては普及啓発活動を行い接続率向上に努めます。また、経費削減や不明水対策に努めるとともに、効率的な汚水処理を行うことにより、経営状況の向上に努めていきます。後の経営戦略の見直しを図る。それにより、今後の公営設置浄化槽管理条例第11条により、令和2年4月の検証等を行うことで、本事業の経営を持続可能な設が位置する県立公園及び周辺地域全体の観光ニー人口減少等を加味した料金改定の必要性を検討する1日以降、希望者に無償譲渡できることとなった。ものとしていく。ズの掘起しや周辺環境整備によって、運営企業を支き効率的な事業運営を実施していく。画的かつ効率的な更新事業を進めていく予定であとなる。こと、また施設の老朽化を踏まえた更新費用の検証相談を受けた時は、譲渡後の維持管理について説明る部分は大きく、一方で人口減少により大幅な使用く。援し、将来的には施設更新経費を賄う制度づくりにる。等を行うことで、本事業の経営を持続可能なものとを行い、積極的に譲渡して行く。料収入の増加は見込めない状況下にあることから、取り組みたい。していく。令和4年7月に使用料改正を実施した。--
経営状況
収支構造
総額1,690.7万円
総額1,690.7万円