事業・施設概要
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | 土庄町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | F2 |
| 行政区域内人口 | 13,866人 | 現在処理区域内人口 | 340人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 223人 | 現在処理区域面積 | 23ha |
| 晴天時現在処理能力 | 211m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
平成30年度の経費回収率は、40.78%であり平成29年度と比較すると上昇したものの、他団体の平均値と比較しても依然として回収率は低い状態にある。その理由として、施設の修繕、汚泥等の処理費用や水質等の管理の委託料の費用がかかっているが、それらの費用を補うだけの施設使用料の料金設定ではないからである。また、40.78%が経費回収率であり、その残りの59.22%の補てんは、一般会計からの繰入をして事業運営しており、農業集落排水施設の使用料の改定は避けられない状態にある。住民説明会等を行い農業集落排水施設の現状を使用者に周知し、使用料の改定に繋げていきたい。使用料改定には、少子高齢化社会の影響で処理区域内人口も減少することも予測されるため、そのことも加味し、今後使用料改定に使用料の改定に向けて尽力していきたい。
老朽化の状況について
平成29年度に最適整備構想を作成し、その結果を踏まえ、計画的に施設修繕を行っていく。大規模修繕が必要な部分(マンホールや調整槽等の防食修繕など)については、機能強化(国庫補助)事業等を活用し、改修を行っていきたい。また、施設の重要な機器(ポンプやブロワー等の電気設備)については、点検を行い修繕を行っていく。
全体総括
使用料の改定については、地元住民との協議の中で改定に向け尽力していく。また、使用料の改定だけでなく施設の維持管理委託費等についてもできるだけ抑えるような方向で検討していくとともに、令和2年度に策定予定の経営戦略を基として、健全な運営を行っていけるように実施していく。が見込まれるため、病院事業全体として厳しい経営状況となることが予想される。地域に必要な医療を提供するために、引き続き指定管理者制度による管理、運営を行い、指定管理者とさらなる連携を図り、平成28年度に策定した三豊市新公立病院改革プラン(平成28年度~令活排水処理の3事業間での使用料の改定(統一)をと施設の更新等投資計画を基に計画的な企業経営を新等投資計画を基に計画的な企業経営を進める。-和2年度)に基づき、経営の効率化、収支の効率西部構想区域内の機能分化と連携促進に向けての医療-化に取り組み、健全経営に努めていく。提供等ができるよう、また、現状を踏まえ、その内容図り、経営の安定化に努めていく。進める。について年1回程度、点検・評価を行い、必要に応じて新改革プランの見直しを行っていきたい。H29--
経営状況
収支構造
総額2,380.8万円
総額1,203.1万円