事業・施設概要
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | 土庄町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 12,307人 | 現在処理区域内人口 | 305人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 207人 | 現在処理区域面積 | 23ha |
| 晴天時現在処理能力 | 168m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,365.8万円
総額1,385.1万円
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | 土庄町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 12,307人 | 現在処理区域内人口 | 305人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 207人 | 現在処理区域面積 | 23ha |
| 晴天時現在処理能力 | 168m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,365.8万円
総額1,385.1万円
①経常収支比率当該値は98.61%で前年度比+13.31%と改善はしたものの、未だ100%未満の状況である。使用料収入に関しては大幅な増加を見込むことが難しいため、引続き維持管理経費の削減に努めていく。②累積欠損金比率当該値は5.19%と累積欠損金比率は0%に近しい水準である。経営健全性の観点から、引続き維持管理費の削減に努めていく。③流動比率短期的な債務支払能力として100%以上が必要な指標に対し、当該値は222.85%の高水準である。引続き、現金など流動資産の動向を注視し、現状の流動比率を維持できるよう努めていく。④企業債残高対象事業規模比率企業債を返済し、当該値は0%である。⑤経費回収率当該値は41.36%と、類似団体と比し改善が必要である。人口減少が見込まれる中で早期改善は困難であるため、使用料を確実に回収すること、料金改定については類似団体との比較検討をすること、維持管理費の削減を図り、引続き収支改善に努めていく。⑥汚水処理原価当該値は343.37円と、類似団体と比し僅かに高い水準である。一方、汚水処理費について、減価償却費(令和6年度より法適用)を除く維持管理費は前年度より320千円の経費抑制が図られたため、引続き汚水維持管理費の削減に努めていく。⑦施設利用率当該値は40.48%と、類似団体と比し低い水準である。施設開設時から計画処理能力に対しての使用人数の確保が図られておらず、今後も人口減少により確保は難しい状況である。近隣との統廃合も困難であるため、現状の利用推移を維持できるよう努めていく。⑧水洗化率当該値は67.87%と、類似団体と比し低い水準である。⑦と同様、今後も改善が難しい状況であるため、現状の推移を維持できるよう努めていく。
平成29年度に最適整備構想を作成し、計画的な施設修繕を実施している。将来的には大規模修繕が必要となる見込みであるため、今後の維持管理方針について検討を図るとともに、必要な補助事業等の活用について計画する必要があると考える。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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