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香川県土庄町:農業集落排水の経営状況(2016年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県香川県経営主体土庄町
事業名下水道事業業種名農業集落排水
会計適用区分法非適用類似団体区分
行政区域内人口14,372現在処理区域内人口367
現在水洗便所設置済人口243現在処理区域面積23ha
晴天時現在処理能力211m³/日下水管布設延長3km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額2,380.9万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額1,317.3万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

収益的収支率は概ね100%であるが、一般会計からの繰入金によるところが大きい。また、経費回収率については、使用料対象経費である汚水処理費の見直しを行った結果、平均値を大きく下回っていることが、汚水処理原価・施設利用率については、費用・施設の効率性から鑑みると、平均値よりも悪いという結果が出ている。平成28年夏に商業施設が建設、平成29年1月にアパートが建設されたことによって、周辺の利便性が向上したため、今後の使用料については、微増が見込まれる。施設の老朽化については、判断基準として活用予定であった低コスト型農業集落排水施設更新支援事業(施設の機能診断と最適整備構想策定)の事業採択が決まったため、平成29年度に実施する。これを活用して、ダウンサイジングと使用料の改定に向けて検討をしていきたい。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

管渠の標準耐用年数は50年であり、改善等の検討は行っていないが、平成29年度に実施する低コスト型農業集落排水施設更新支援事業で管路の状態も確認するため、修繕が必要な場合は、計画的に機能更新を図っていきたい。

①有形固定資産減価償却率
②管渠改善率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の土庄町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。