香川県善通寺市:農業集落排水の経営状況(2022年度)
香川県善通寺市が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2022年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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収録データの年度
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経営比較分析表(2022年度)
経営の健全性・効率性について
R4年度の収益的収支比率は96.98%であり、前年度から6.2ポイントの減となった。これは有収水量の減少による使用料収入の減少に加え、汚水処理施設の維持管理に要する燃料費の上昇や処理施設の部分的故障に伴う突発的な修繕が発生したことが主な要因である。処理区域の人口減少が顕著な小規模集落における汚水の集合処理であり、施設利用率も例年50%弱の低水準で推移していることから汚水処理施設の運営費は年々負担となっており、R5年度末には近接する流域関連公共下水道へ接続し、汚水処理施設を廃止することとしている。これにより汚水処理に要する費用については低減が期待できるが、R12年度まで元金償還が継続することから、今後も有収率の維持に努め、安定的な経営活動に努めていく必要がある。なお、⑦施設利用率:R03の当該値は正しくは次のとおりである。【誤】-【正】48.37
老朽化の状況について
農業集落排水施設の供用開始はH12年度であり、管渠の耐用年数未満であることから積極的な管渠更新は行っていない。R6の流域関連公共下水道への接続以降は公営企業会計の適用を予定していることから、固定資産台帳を整備し経過年数の把握が可能となる。今後は施設規模や処理区域の将来予測も踏まえ、規模に応じたストックマネジメントが必要であり、必要に応じて計画的な管渠更新を検討する必要がある。
全体総括
小規模な地域における事業であり、維持管理に主眼当面の間は企業債の償還が大きな負担となってお
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2022年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の善通寺市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。