香川県善通寺市:電気事業の経営状況(2022年度)
香川県善通寺市が所管する電気事業「電気事業」について、2022年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2022年度)
経営の状況について
令和4年度は令和3年度と比較して、5、6、8月以外は天候不良により発電量が減少した。また、令和4年度より四国管内において、出力制御が開始され、善通寺市の場合、2箇所の発電所で出力制御を合計5回行った(4、5月に4回(午前8時から午後4時まで)、3月に1回(午前9時から午後3時まで))。これにより発電電力量が約1%減となった。
経営のリスクについて
太陽光パネルの劣化により年0.5%の発電量の減少を見込んでいるが、2箇所の発電所ともに天候不良と出力制御が影響した。善通寺市の電気事業の収入は基金利子や前年度繰越金を除く、ほぼ全ての収入がFITによるものである。FIT終了後は、収入が大きく減少することになるが、事業の廃止を視野に入れ、撤去・廃棄費用として24,300千円/箇所を見込み、太陽光発電施設リース契約の中で積立てを行っている。
全体総括
電気事業の経営状況は良好である。令和5年度も四国管内において、出力制御が行われ、善通寺市の場合、2箇所の発電所で合計22回行われた。令和4年度と比較して5倍以上に回数が増えている。今後想定としては、例年と同じように春、秋のシーズンにおいて、令和5年度の回数以上の出力制御が実施されることが考えられる。一時的に売電収入が下がることも予想されるが、発電実績から考えると、収支が赤字になることはないと考えられる。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
電気事業の2022年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の善通寺市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。