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香川県善通寺市:電気事業の経営状況(2018年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県香川県経営主体善通寺市
事業名電気事業会計適用区分法非適用
類似団体区分最大出力2,558kW
年間発電電力量3,239MWh水力発電最大出力0kW
太陽光発電最大出力2,558kW風力発電最大出力0kW
ごみ発電最大出力0kW

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額1.3億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額9,295.2万円

④費用構造のスカイライン分析

経営の状況について

売電収入は前年度と同水準を継続している。収益的収支比率は135.6%(比1.4%増)、営業収支比率は135.5%((前年度比296.7円減)、とほぼ前年度数値並であり、安定した経営がおこなえている。

①収益的収支比率
②営業収支比率
③EBITDA

経営のリスクについて

太陽光発電は天候に発電量が左右されるが、平成30年度の年間発電量は3,239MWh(して発電量の0.5%/年の減小を見込んでいるが、0.03%の減少にとどまった。しかし、平成30年5月20日には四国地方では太陽光などの新エネルギーによる発電量が昼間の2時間程の間、電力需要を超え自然エネルギー100%になるなど、旧ルールにより年間30日まで出力制御が実施される可能性が高くなってきている。また、全収入がFITによるものであり、適用期間終了後は、収入が大きく減少することが予想されるが、本市では適用期間終了後は、事業の廃止を視野に入れ、撤去・廃棄費用として24,300千円/箇所を見込み、太陽光発電施設リース契約の中で積立をおこなっている。

①修繕費比率
②企業債残高対料金収入比率
③FIT・FIP収入割合

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の善通寺市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。